取扱い商品
◆補聴器に関するよくあるご質問
Q1.来店する際に予約は必要ですか?
A.予約優先で対応しています。担当者が不在の場合もございますので、事前にご連絡を頂いた方が確実です。
相談内容によっては1時間以上かかる場合もございますので、時間に余裕をもってご来店下さい。
Q2.補聴器の価格はどの位からですか?
A.補聴器は98,000円~100万円位まで幅広いラインナップをご用意しております。
価格の違いは搭載されている機能、性能の違いです。きこえの状態やお使いになる目的に
合わせて選択することが重要です。当店ではお試し後の購入をおすすめしており、
無理に高額な補聴器をすすめることはございません。
※カウンセリング~お試し(貸出)まで全て無料です。
Q3.補聴器と集音器の違いはなんですか?
A.補聴器は管理医療機器としての承認を得たもので、お客様それぞれの耳の聞こえに合わせる事ができます。
集音器は医療機器ではなく、音響機器です。
〇 補聴器→非課税(消費税はかかりません)
〇 集音器→課税(消費税がかかります)
Q4.補聴器はどのくらいの期間使えますか?
A.厚労省が設定している耐用年数は5年となっておりますが、日々の扱いと定期的メンテナンスの実施によって
寿命が短くも長くもなります。フナヤマでは定期的なメンテナンスを無料で行っていますのでぜひご利用下さい。
Q5.難聴は認知症と関係があるのですか?
A.現在高齢者の約4人に1人が認知症またはその予備軍といわれております。
そこで政府は2015年1月、「認知症施策推進総合戦略(新オレンジプラン)」を策定しました。
その中で改めて注目されたのが難聴も認知症の危機因子ということでした。
難聴は単に「きこえにくい」だけではなく、人によっては会話の減少や引きこもりがちになり、
脳への刺激が減り認知機能が低下することもある様です。
Q6.補聴器を使っていて、聞こえ方が変わったと感じたらどうすればいいですか?
A.まずはお気軽にご相談ください。補聴器そのものの状態だけでなく、
聴力の変化や使用環境なども確認し、必要に応じて調整や点検を行います。
Q7.補聴器を試してから購入することはできますか?
A.補聴器は実際に使ってみて、聞こえ方や装用感を確かめることが大切です。
試聴・貸出については無料で行っておりますので、まずはお気軽にご相談ください。
Q8.補聴器は両耳につけたほうがいいですか?
A.両耳の聴力や生活環境などによって異なります。両耳で補聴器を使うことで、
音の方向を捉えやすくなったり、会話を聞き取りやすく感じたりする場合があります。
まずは現在の聞こえ方を確認し、ご相談下さい。
Q9.補聴器を購入すると、医療費控除を受けられますか?
A.補聴器を購入した方すべてが医療費控除の対象になるわけではありません。
医師による診療や治療を受けるために補聴器が直接必要と認められた場合、その購入費用が医療費控除の対象となる場合があります。




