時計修理事例

一部ですが、店頭での具体的な修理や相談事例を載せています。

 

◆ブランドウォッチ他、電池交換修理

 ブランドウォッチ、ファッションウォッチの電池交換修理は一番多い修理です。

時計の外装や中の機械の状態をチェックして、注意事項があればお客様に伝えます。

状態によってはこちらから、分解掃除(オーバーホール)をおすすめする場合もございます。

*料金は時計の構造、状態、ブランドによって異なります。お気軽にご相談ください。

 
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 ◆サビ落とし、パッキン交換修理

電池交換の依頼を受けた時に、中を開けると一部にサビやゴミがあったり、パッキンが劣化している場合もあります。

汗や水が原因の場合が多いです。 時計の状態によっては、分解掃除(オーバーホール)やお預かり修理をご提案いたします。

お客様に現在の時計の状態と修理内容を確認して、どこまでの修理を希望するのか、相談しながら修理を行います。

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◆コマ詰め(バンドサイズ調整)修理

ブランドウォッチのコマ詰め依頼です。オメガやロレックスはもちろんですが、

ちょっと癖のある構造のタグホイヤーの旧モデル、リンクなども可能です。

  ブランドウォッチはこの時計に限らず、モデルによっても構造が異なり、コマ詰めも気を遣います。

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◆分解掃除(オーバーホール)

時計に止まりや進み、遅れなどの症状が出た時には分解掃除(オーバーホール)が必要になります。

外観だけではわからないものは機器を使ってデータを測定したり、ローターやリューズなどに異常がないか、点検をします。

 不具合として、止まりや時間不良など症状が同じでも原因は異なる場合も多いです。先ずはその

腕時計の現状の状態を確認することで、大体の修理にかかる費用の見積をお知らせしています。 

 ROLEX(ロレックス)やOMEGA(オメガ)、TAG Heuer(タグホイヤー)などの店頭で扱いのない

ブランドウォッチにも対応しています。古いアンティークの時計や修理部品がない場合はお断りする 

場合もございますが、調べることはできますので先ずは不具合の状態をお伝えください。

* ブランドウオッチの場合はコピー品などの見極めも含めて、中を確認する場合もございます。

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◆外装修理

バンド部分やバックル部分(中留め)、ピンなどは使用による変形、摩耗、折れなど

様々な原因によって、不良となる場合があります。その場合は部品を交換しての修理となります。

 専用パーツが必要な時計はお預かり修理となる場合もございます。電池交換などの 

ご依頼の時に点検で不良個所を発見する場合も多い事例です。

◆ソーラー電波修理

最近はソーラー電波の時計の修理依頼も増えています。ソーラーや電波時計であっても、メンテナンスが

不要な時計ではありません。相談に来るお客様の多くは「時間不良」である場合が多いです。

 調整などで直る場合もありますが、原因を調べるのに時間がかかる場合もあります。 

状態によっては、メーカーでの分解掃除(オーバーホール)をおすすめいたします。

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